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我が家の一番下の愛猫には笑ってしまうような面白い癖があります。 それは、ご飯容器をパズルのようにして遊ぶことです。 プラスチックの容器は軽い上に、フローリングをスルッと移動しやすく 小さな猫の手でも難なく動きます。 このことに気がついた時、ほんとうに笑えました。 キッチンのカウンターの下の壁際にそろえて青と赤の容器を置いています。 ある日20センチ程離れて、壁と並行に青と赤が並んでいました。 器用にぴったりと等間隔です。 またある日は壁とは直角に2つが並んでいました。 またある日は1つが壁から20センチ程離れているのですが、1つはその斜めにぴったりくっついて並んでいます。 それを見ているとまるで計算でもしたかのような配列で、どうしてこうもうまく並べることができるのかしらと、不思議な思いで見ました。 それを実際やっている所を目撃すると、あの小さな手先が器用に動くのです。 右手左手と交互に動かして、べつに計算なんかしてるはずもないのに、ぴたっと 並ぶ様子がわかりました。 この子もしかすると天才かもと、親バカな私は思ったりしたのです。